どれも思い入れがあって選べない!残したい写真の選び方や捨てかたとは?


写真は放っておくとたまりがち

日本では多くの人がスマートフォンを利用しており、スマホにはカメラ機能が付いているので、写真をいっぱい撮ってしまう人も多いでしょう。気軽に写真を撮れるのはとても便利ですが、そうなると問題になってくるのが、お気に入りの写真がたまりすぎるということです。写真をみれば大切な思い出を振り返ることができますが、たまりすぎると見るのにも時間がかかりますし、いつかは整理しなければならない日が来るでしょう。写真を排除できない、捨てられない人は、どうやって残したい写真を選べばいいのでしょうか。

写真は捨てられないという思い込みを捨てる

まず大事なことは、写真は捨てらないという思い込みを捨てることが大切です。写真は自分や風景を写すものなので、排除したらもう二度と見ることはできない、捨てたくないと考えがちです。しかし、普段見ることがない写真は捨てても問題ありませんし、下手に残しておくと過去にとらわれてしまう原因にもなります。写真を選別する時は、捨てる勇気を持つことが大切です。

二度と撮れないような記念の写真は残しておく

子供の成長や、大切な記念日などの写真は2度と撮れないので優先的にとっておくようにしましょう。自撮りなどの同じような写真が多い場合は、なるべくキレイに撮れているものだけを選ぶようにします。そして、写真を選別する上で大事なのは「後でまた見返したいか」ということです。自分自身に問いただし、後で見返したいと思う写真ならばとっておきましょう。反対に思い入れがない、ピントが合っていない、写真のできが悪いと感じたものは、積極的に排除すると良いでしょう。

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